このページはダイヤルアップ接続からCATVケーブルインターネット FLET'S ADSLに浮気した作者の愛と感動の記録である。
つってもたいした内容じゃないんですけど・・・(テキストだけで作りも適当だし)

臨時特集、Code Redに感染したサーバ達を公開します。

臨時特集 第2弾、W32/Nimdaのお土産を公開します。

序章

 フリーのダイナミックDNSに登録しました。 ここはhttp://jeffbeck.fam.cx/
またはhttp://ohmycx.minidns.net/です。
ドメイン名が変ですって?いいじゃんなんだって。(実は本人も気にしている)

 

第1章 最近の流行のADSL

 最近、有線を利用したADSLが多くなって来ました。これっていったい安いんでしょうか?
下りが最高で1.5Mbps、上りが最高で272Kbps/544Kbps/1.088Mbps等でダイヤルアップと比べると(理論値は)格段に早いですけどねぇ。確かにやっている人の話を聞くと「早い」と言ってます。まっ、早くなかったら逆に詐欺だから当然ちゃ当然なんですけどね。ただねぇ、月々5,000円こえるとね、ちょっとね。しかも、通信費(通話料)はタダじゃないんですよ。月額の有線使用料(定額)を加算して考えなきゃいけません。有線使わないけどADSLだけやりたいなんて人にはアウトです。NTT回線のもあるけど結局NTT回線使用料はユーザー負担だから全然おいしくない。メールとちょっとしたネットサーフィンだけの人(大半はそうだと思う)にはオーバスペック、予算オーバーって感じてすね。
入会金だってバカになりません。専用のモデムをレンタルなんで数万円かかります。
しかも某ISPにはこんなことも書かれてました。
 
セキュリティを重視したネットワーク設計を行っており、インターネットとお客様のネットワークの間にファイヤーウォールを設置しております。 ファイヤーウォールの制限により、一部のマルチメディアサービスがご利用いただけない状態となっております事をご了承ください。

おいおい、それってグローバルアドレスをケチる為にIPマスカレード等でプライベートアドレス使ってるってだけじゃん。しかも、それじゃあUDP使った通信は全滅じゃないの。ユーザ数を増やすにはグローバルアドレスが足りないと言う理由は分かりますが、説明不足と言うより詐欺まがい、ちゃんと説明してもらいたいものです。まっ、最近多くなって来ましたけどね。プライベートアドレスのISP。大半の人にはどうでもいい事かもしれませんが、わたしゃ会社のイントラネット内でインターネットしている様なのは嫌ざんす。

注)ここのトップページのISPのDSLの説明にはちゃんとプライベートアドレスである事が記載されています。残念ながら自分の住んでいる所の有線ではありませんが・・・。
 

第2章 CATVからの通知

 10月のある日の事です。仮申込の葉書と共にCATVから通知が来ました。
 
電話回線を使用して接続しているインターネットをCATV回線で接続するのが、***のインターネット。 
速さ、料金、使いやすさ、すべての面で電話回線を使用したインターネットより優れています。

おお〜、やっとここにも来てくれたか。(ケーブルテレビはずいぶん前から入っている)前々から試験運用の話は聞いていたけどずいぶん時間がかかったもんだ。さっそくISPにメールで問い合わせてみよう。その前にJPNICで上流を調べてと・・・、なんだOCNだからNTTかぁという事で、
1、貸与してくれるケーブルモデムはルーター機能は有するのか?
2、もしないとすれば自分でケーブルモデムを設置出来ないか?
3、遠隔地でメールを受信する為のダイヤルアップ接続サービスはあるのか?
4、上流はNTTの様だけどそこまでの速さはどのくらいか?
等を問い合わせました。結果は1〜3までが不可又は無い、4は6Mbpsという事でした。まっ、3までは仕方ないとして6Mbpsは少々貧弱だと思ったのですがまぁいいでしょう。とりあえず安い契約の方の64kbps(速度制限)にする事に決めました。
それより、面白かったのが上流の速さの問い合わせに対する答えです。
「NTTではありません。スーパーOCNです」
おいおい、NTTのスーパーOCNでしょう。何言ってるの?この人。この時に嫌な予感がしたのが後日的中する事になるとは、この時点では全く気付くよしもなかったのです。
 

第3章 その後

 第3章を書くのが面倒くさくなり既に8ヶ月も経ってしまいました。今さらあの時の事を思い出して書くのもなんですのでやめておきます。(単に面倒くさいだけ)ただし、一つだけ言いたい事があるのでそれだけ言っておきましょう。まずその前にあれからすぐに64Kbpsから1.5Mbpsに契約変更しました。64Kって殆ど56Kモデムと速度変りませんでしたで。という事で今は1.5Mで快適に・・・と言ってもUpstream側はどう見ても64Kの様です。(非公開の為不明、ちなみにケーブルモデムの能力はDownstream 30.336 Mbps Upstream 2.56 Mbps )帯域ケチるな〜って言うのはまあ諦めるとして、許せないのは・・・
「案内にインターネットニュースサーバの設定が書いてありませんけど教えていただけますか?」
「ニュースサーバーはありません」(きっぱり)
あっけにとられてしまいました。NewsはISPにとって当然のサービスだと思っていたのですが、どうやら違うようです。
「現在、ダイヤルアップアクセス接続サービス等の要望もあり・・・云々」
をぃをぃ、そういうのと同等扱いにするなよ。という事で未だにNewsサーバを設置する気はないご様子です。
永久に設置されないかもしれません。もしかしたらニュースってこういうニュースを思い浮かべてるのかも。まさかね〜
 

第4章 Code Redの対応

 最近Code Redの攻撃が激化しています。これもマイクロソフトのIISのおかげだと感謝しなければなりません。それにしてもさすがマイクロソフト!管理者の資質をIISにセキュリティーホールをわざわざ仕込む事によってテストしてくれたなんて。これで全世界の何万人かの無能な管理者はいなくなるかもしれませんねぇ。そうそう、マイクロソフトの中にもテストに落ちた管理者がいる様ですよ。
いやー、おみそれしました。でも私、もともとあんな危険な物、使いません。
ところで、その影響で、ここのISPが又とんでもない対応に出て来ました。何の通告も無しにport80をフィルタリングしてしまったのです。おかげでここのhttpdのポートも81に変更せざるをえない状態です。だいたいグローバルアドレス契約なのにフィルタリングされたら詐欺じゃん。抗議のメールは出しましたが、どういう言い訳をして来るか?、はたまたシカトか?追ってここで書かねばなりません。
結局、返事は来ません。その代わりこんなメールが来ました。
また笑わせてくれます。ウィルスと来たもんだ。ワームって言うんですけどねぇ。NTとW2Kは感染するんだそうです。このウィルス。新種のCode Red3 Virus版でしょうか?私の知っているCode RedはIIS,Index Serverが稼働していないと感染しないんですけど・・・。しかもこのCode Red3はいきなりDoS攻撃を仕掛けるらしくトラフィックで通信不能になるらしいのです。そりゃ回線が貧弱なだけじゃないの?などと突っ込みを入れてはいけません。いやー強力すぎて恐ろしいです。10日間も放っておいたくせに今さらって感じなんですけどね。
皆さんはこれを読んでちゃんとした知識を持ちましょうね。

最後にホンネを代弁しておきます。「バカなユーザが感染してまた苦情が来たら対応するの面倒くさいし〜バカの為になんでこっちが対応しなきゃなんないの〜?盆休みだってのにさぁ、だから止めちゃえば安心さ〜」
をぃをぃ、それって単なる責任逃れじゃんか。
 

第5章 結局・・・

 ISP変更しました。(2001/10/15現在)あれから電話で苦情を言いましたがダメでした。「様子を見て戻しますが、そういう使い方は想定していません。やりたければ固定IPの契約をして下さい。」ですって。しか〜も、CodeRedのお次ぎはNimdaと来たもんだ。未来永劫port80は閉じられたままでしょう。聞く所によれば、YahooBBのADSLもport80を閉じているそうです。問い合わせをしたら「Webサーバを公開するには8080を使用してくださいとのことでした」だそうです。どこの世界に8080をhttpに使用する所があるっつーんでしょうかねぇ。ヤクザなISPは根本的な対応をしないって事でしょう。ちなみにここのISPは

>ダイヤルアップについては80を止めようか?という話も出まし
>たが、結局顧客からの攻撃に対する外部からのクレームに一件一件
>対応して顧客にパッチ当てをお願いしました。

との事です。目からウロコ。どんな事があろうとここのISPについて行くつもりです。(うっそ〜)という事で、ISPに対する不平不満、皮肉はこの章で完結です。次ぎからはもっと広い視野で何か書こうかな?

第6章 2001年11月5日現在

 まだ、以前契約していたCA-TVのメールアカウント使えるっす。なかなか太っ腹!契約切ってもまだ使ってもいいらしい。このずさんな管理体制大好きっす(笑)

7章へとつづくかもしれない・・・